女性の薄毛について

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最近、わかってきたのは、昔から薄毛である人が、大人になって更に薄毛になったということ。

幼稚園・保育園のころから人よりやや薄い。というかたは、かなりの確率で、将来薄毛になると考えられます。

毛穴の数は、実は生まれたときに決まります。

その数は、年齢とともに増えるわけでも、減るわけでもありません。

大人になるにつれて、髪の毛は太くなり、毛穴から、3本4本と生えてきたりするので、フサフサになるんです。

しかし、幼少期から薄い人は、毛穴の数がもともと少ないので、大人になっても髪の毛は少なく見えてしまいます。

頭蓋骨は大人になるにつれてもちろん大きくなりますよね?

頭蓋骨が大きくなると、その分頭皮も伸びるんです。

頭皮が伸びるということは、毛穴と毛穴の間隔が広がってしまうということなんです。

間隔が広がれば、隙間ができてしまうので、より薄く見えるというわけなんです。

毛穴の数が少なく、さらに髪の毛ももともと細い人だと、さらに薄く見えてしまいます。

ただ、ここで注意したいのは、その人は薄毛になったというわけではないんです。

もともと薄い人は、薄毛ではなく、正常

薄いのが正常な状態なんです。

つまり、大人になって頭蓋骨が大きくなり毛穴の間隔が開いて、薄く見えているのは、「普通」ということ。

「薄毛になった」のではなく、「正常」な状態。

何が言いたいかと言うと、もともと薄い人は育毛剤や育毛薬を使用しても、無意味ということです。

20代で、フサフサなのに、30代で薄くなったのは、育毛剤や育毛薬を使用すれば、治るでしょう。

しかし、幼少期から徐々に髪の密度が減少していった人は、使用しても効果が現れないんです。

そういった方は、増毛するしか方法はありません。

そこらへんはきちんと知っておくべきでしょう。

薄毛に悩む、女性の方々。

今一度、自分は幼い頃から薄毛だったかどうかを確認すべきでしょう。